私の娘の場合〜はじめての不登校〜

私の娘についてお話しますね。

 

娘は幼稚園の頃は「行きたくない」ということもなく、楽しく通園していました。

プロテスタントの幼稚園で、いわゆる「お勉強重視」ではなく「人間力」を育むことに力を入れている幼稚園で、私もとても気に入っていました。

 

 

卒園後入学した小学校は、公立ですが「お受験」を半数以上はするような小学校でしたから、そのギャップについていけるかなと心配しながらの入学でした。

 

娘がはじめて学校へ行けなくなったのは、入学してすぐの5月の連休明けでした。

 

浮かない顔をして、学校へ行きたくないと言ったのを覚えています。

私の中で「学校は行くべきもの」という固定観念があったので、娘のその言葉には驚きました。

 

入学して疲れちゃったのかな、運動会もすぐあるのに大丈夫かな、お友達とうまくいっていないのかな、勉強が嫌いなのかな・・・いろいろ考えました。

 

無理に行かせるのもかわいそうだし、1日くらい休んでもと思い、担任にお休みしますと連絡をしました。

 

でも、その後1週間ほど学校へ行けなかったのです。

 

この時は、不登校という言葉は頭の中になく、入学疲れかななんて思っていました。


 

頑張るママへ愛をこめて よねかわけい

 

 

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不登校が解決するってどういうことなのでしょうか

こんにちは。

 

ママとしては、学校にいって欲しい、みんなと楽しい学校生活を送って欲しいと切実な思いでいますよね。

 

そんな思いを子どもに伝えてもなかなかわかってもらえない。

 

なだめたり、叱ったり、寄り添ったり。

 

何をやっても学校へは行ってくれない。

 

行ってくれたかと期待すると、またすぐに行けなくなる。

 

そんな毎日に疲れ果ててしまっていませんか?

 

そんなママにちょっと考えてもらいたいことがあります。

 

そもそも、不登校を解決するということは学校へ行けるようになることでしょうか。

 

私も最初に娘が学校へ全く行けなくなった時は、どうにかして学校へ行かせなくてはと思っていました。それが解決なんだと思っていました。

 

でも、そうじゃない。

 

娘が学校へ行けたとして、その後高校、大学、会社・・・様々な環境でまた同じことが起こったら、また逆戻りということになってしまいます。

 

娘が学校へ行けるようになることが解決ではなく、どんな状況でも自分で自分をどうしたら良いのか、どんな道を歩んでいったら良いのかを選択し一歩を踏み出す勇気を持てるようになる、それが解決です。

 

だから、もし学校へ行けなくても、それがあったら解決したも同じなんです。

 

目先の事象にだけ囚われず、本質は何なのかを、ちょっと心にゆとりをもって感じてみてくださいね。

 

 

頑張るママに愛をこめて よねかわけい

 

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